我が家の一人娘
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最近の出来事で、
「これってどうよ…」のお話をいくつかかきます。
(その1)
行きつけの産婦人科で、いつもの女性ホルモン錠剤を
いただきに行ったときのこと、
「今、お薬の在庫がないので、今回は、
おなかに貼る薬を出しますね。…
…お薬の原料が不足していて…。」
えー!?そんなのありなの?
流行している病気ってわけじゃあないと思うけれど、
お薬って、在庫切れがあるの?
なんだかこの病院… …心配?
(その2)
電話に出ると、「あっ、○○だけど、ryouさん?」って、
とっても親しげな声。
でも、その名前にも声にも聞き覚えがありません…??
「いえ、ryouはいまいませんがどなた?」
「あ、いや、ではまた…」
???と思いますか?
じつは、「はい私ですが」と、答えた場合は、
マンションの良い物件が…等などの話が始まるのです。
何で、友人風のタメ口で電話してくるのー!
(その3)
70過ぎた私の親の家に、
最近やたらかかる電話。
「光電話にするとお得ですよ…。ネットも…。」
もちろん母は、
「私にはそれはわかりませんし、
電話もほとんどかけませんし…。」と、
丁重にお断りしても…しても…しても…
何度も何度もかかるのです、この電話。
何度か私がわって出て、お断りしたのですが、
まだ、なぜか、昼間、年寄りだけのときにかかってくるのです。
(-_-;) (-_-;) (-_-;)
世の中ゴールデンウィークです。
私は、今日はおうちでお利口にお掃除してました。
神様!見てますか~。
省吾に会うまであと22日
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最近読んだ本
「デッドエンドの思い出」
実は、よしもとばななさんの
小説を読むのは、
はじめてです。
「キッチン」で海燕新人文学賞・泉鏡花文学賞を受賞して
話題になったころも、
なぜだか興味がわきませんでした。
今回、この本を手に取ったのは、
著者が、この小説が一番好きだと言っているコメントを読んで
な~んとなくです。
人の心の中にはどれだけの宝が眠っているのだろうか-。
時が流れても忘れえぬ、かけがえのない一瞬を
鮮やかに描いた傑作短編集。~ビーケーワン内容説明より
読後感、良かったです。
著者は、「出産前に悲惨な事やつらいことを清算しよう」と、
この小説を書いたと言うことですが、
切なくても温かくてやさしいお話でしたよ。
表題の「デッドエンド…」も良かったけれど、
一編めの、「幽霊の家」
大学の友人岩倉くんの部屋でおじいさんとおばあさんの幽霊が出る話「幽霊の家」 さらりとしていて、でもあったかい感じの文章でつづったおはなしが
気に入りました。
よしもとばなな公式ホームページへ←GO
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高校生の次男が、部活に入りました。
吹奏楽部です。
小学校3年間、柔道をし
中学校3年間、空手をし、
高校では吹奏楽部です。
中学3年の文化祭でロックバンドを組んで
ギターを始めた次男に、
私が、憧れの吹奏楽部をすすめました。
映画”スイングガールズ”かわいかった。
次男はしばらく練習を見に行っていて、
「あんまりなあ…。」と、良い反応じゃあなかったけれど、
母のことを思ってくれたかなあ…。
私、すごくすすめたものねえ。
長男は高校時代、パーカッションで入部したけれど、
半年でやめて美術部に入りなおしました。
でも、趣味で友達とバンドを組んで、今でも、ドラムは続けています。
次男は、さっき、「コントラバスになった。」と報告してきました。
ギター好きの彼の選択ですね。
…でも、彼は楽譜は
…よめていたかなあ?
続くといいなあ…
でも、勉強もしっかりしてほしい。
…自分勝手な母でごめんなさいm(__)m
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先日の日曜日に映画を観にいきました。
”ホリデイ”を観たかったけれど、土・日はかかってなかったので、
公開が始まったばかりの話題の映画…ということで、
「ハンニバル・ライジング」を観ました。
…正直に言うと
…もう一歩!
ちょっと残念…だった。
なぜかなあ?
若きハンニバル役の、
ギャスパー・ウリエルは良かったんだけれどなあ。
…きっと、
前作の「ハンニバル」も
「レッドドラゴン」も
観てないからかも…とおもいましたが、
どうなんでしょうか?
DVDかりようかなあ。でも、
恐いの苦手…なんです。
こわい?
ハンニバル・ライジング←のサイトへGO!
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合掌
ここのところお葬式が続きました。
隣のお家のおじいちゃん 89歳
今年は、我が家が隣保班(皆さんのところはこういう呼び方します?)
の班長ですので、
いろいろとお手伝いをさせていただきました。
…でも、私も夫も若輩者なもので、
何をどうしてよいやらよくわからず、
まわりの年長者の皆様に教えていただき、やっと
なんとかのりきった…のです。
なんだか、さまざまな慣わしがありました。
”無常講”なるものを知りました。
妹の嫁ぎ先のお母さん 79歳
この義母さんには私もかわいがっていただきました。
とても気さくで、明るい方でした。
お通夜でのお坊さんのお話を聞いていて、
涙が止まりませんでした。
お二人とも長寿ですが、まだまだお元気でいてほしかったです。
御冥福をお祈りします。合掌
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昨日、久々に映画を観に行きました。
土曜日の昼間に行ったら、
”ドラえもん”や”ハッピーフィート”を観にきた
お子ちゃまであふれてましたー!
ドラえもんがロビーで子どもたちと握手したり
写真撮ったりしていましたー!
その横を通り抜けて、私は
「オール・ザ・キングスメン」
…ピュリッツアー賞に輝く小説を
映画化した作品を観にいきました。
土曜の昼間にこのて
の映画を
見に行く人は少ないようで、
200人くらい入るスクリーンなのに、
客は私を入れて4人でした…すごい贅沢で優雅な映画鑑賞!
理想に燃えた政治家が
変貌していく姿を描く実話を元にした話題作…映画レビューより
ショーン・ペンの演技はさすがだし、
ジュード・ロウのクールさも素敵です。
ケイト・ウインスレットが美しい。
アンソニー・ホプキンスまで出ちゃいます。
”悪のないところに正義は生まれず、正義の中にも必ず悪が生じてしまう。避けられない運命が痛烈。”
なるほど。
オール・ザ・キングスメン←公式サイトへGO!
次は、「ホリデイ」を観にいきたいなあ。
ジュード・ロウの出る作品です。
評判いいみたいですよ。映画館の中って落ち着くから好きです。
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「日曜日たち」
ありふれた「日曜日」。だが、5人の若者にとっては、特別な日曜日だった。
都会の喧騒と鬱屈した毎日のなかで、
疲れながら、もがきながらも生きていく男女の姿を描いた5つのストーリー。
そしてそれぞれの過去をつなぐ不思議な小学生の兄弟。
ふたりに秘められた真実とは。絡みあい交錯しあう、連作短編集の傑作。 (Amazon Bookレビューより)
すごくおもしろかったです。 とても読みやすい、流れるような文体とストーリー。
5つの話に絡んでくる不思議な男の子たちが気になって気になって一気に読み進めました。読後感がとてもいいです。
「水曜日の朝、午前三時」
45歳の若さで逝った翻訳家で詩人の四条直美が、
娘のために遺した4巻のテープ。そこに語られていたのは、
大阪万博のホステスとして働いていた23歳の直美と、外交官として将来を嘱望
される理想の恋人・臼井礼との燃えるような恋物語だった。
「もし、あのとき、あの人との人生を選んでいたら…」。
失われたものはあまりにも大きい。
愛のせつなさと歓びが心にしみるラブストーリー。(セブンアンドワイ Bookレビューより)
長編なので、途中くじけそうになった…(笑)
でも、だんだんひきこまれていきました。
”もしあのとき…”わたしにもあるなあ。
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